竜王ファミリークリニックのQ&A


診療について

Q 午後の予約はどうすれば取れますか?

A 予約はクリニックの窓口または電話で取ることができます。インターネットからの予約はできません。診療時間内でのみ予約を受け付けます。当面の間、①初診と②感染症症状(発熱、咳、咽頭痛、下痢など)の方について、平日16:00-18:00、土曜日15:00-18:00の予約はできません。

     

Q 遠隔診療にはどのようなものがありますか?

A 当院で行っている遠隔診療は①電話診療と②オンライン診療です。オンライン診療には、スマートフォン、YaDoc(ヤードック)アプリの2つが必要です。

 

Q 電話診療とオンライン診療の違いは?

A 電話のみで気軽にできるのは電話診療ですが、再診の方でないと情報が限られるため、診断が不正確になりやすく、処方薬や処方日数の制限があります。声のみで保険証や本人確認を行うため、セキュリティ的にも問題があります。そのため、全く当院に受診歴がない方の電話での初診はお受けできない場合があります。

  一方、オンライン診療は、画像がみられるため、情報量が増えます。対面に近いので、会話も自然なやりとりが可能になります。皮膚科疾患などでは診断の精度が上がります。また、保険証や本人確認も行えるので、セキュリティが向上します。そのため、オンライン診療については、初診もお受けしております。また、薬の確認や皮膚の状態の確認も行えるため、薬がよく分からない方や皮膚科でかかりたい方には特にオンライン診療が適していると考えます。

 

Q 訪問診療はしていますか?

A 現在、行っておりません。診療体制が整い次第、順次行う予定です。

  

Q 生活保護受給者も受診できますか?

A 可能です。

 

Q WEB問診票はありますか?

A 当院を初めてご利用される方で、遠隔診療や感染症症状で受診をご希望の方などがご利用できます。入力された情報をそのまま送信することが可能です。プリントアウトして持参する必要はありません。下のボタン押して、ご記入ください。

薬について

Q 受診後に薬はどこでもらえますか?

A 院内に確保している緊急性が高い少量の薬剤以外は、原則として院外処方になります。現在、クリニック正面に薬局が建設中ですが、まだクリニックの近くには徒歩圏内の薬局がありません。近隣の薬局や宅配をしている薬局を診察室や受付でご紹介しておりますので、ご遠慮なくお尋ねください。

 

Q 遠隔診療時の薬の受け取りはどうすればよいですか?

A ①宅配をご希望の場合、提携の薬局をご紹介しています(その薬局での受け取りも可能です)。②その他の提携外薬局をご希望の場合、ご指定の薬局に当院からFAXをいたしますが、この場合は処方せんの原本を当院から薬局に送るルールになっているため、郵送代100円を利用者にご負担して頂いております。③処方せんをご自宅に郵送して自分で薬局に行く場合、ご自宅への郵送代100円を利用者にご負担して頂いております。

 

Q 遠隔診療時に自宅へ処方せんを郵送してもらう場合には、処方せんの期限はどうなりますか?

A 通常の有効期限は発行日を含めて4日ですが、自宅へ郵送する場合には時間がかかるため、発行日から1週間後まで有効にします。例えば、4月1日に診察した場合、4月8日まで有効と記載します。処方せんの投函は診察日の夜です。

 

Q 提携薬局に宅配を依頼する場合、どの地域まで宅配してくれますか?

A 基本的には甲斐市内であれば問題ないようですが、他の地域にも宅配をしてくれる場合があります。ご依頼時に当院から薬局に宅配が可能かどうか問い合わせています。

 

Q 提携薬局の宅配には追加料金がかかりますか?

A 現在のところ無料で宅配してくれています。

 

Q 提携薬局は、どこの薬局ですか?

A 竜王共立診療所敷地内にある調剤薬局和み乃 竜王店です。

支払い等について

Q クレジットカードの利用はできますか?

A 感染待合室内も含めてご利用できます。ただし、待合室ではコンタクトレス決済に対応しておりません。利用可能なブランドは、VISA, MASTER, JCB, DINERS, AMERICAN EXPRESSの全ブランドです。一回払いのみです。 

 

Q Eメール決済とは何ですか?

A あらかじめ登録して頂いたEメールアドレス宛てに当院からEメールで請求書をお送りし、そのメール上でクレジットカード決済を行うものです。利用者はメールに案内されている内容に従って、クレジットカード情報を入力すると決済が完了します。Apple Pay、Google Payにも対応しています。全ブランドがご利用できます。1回払いのみです。遠隔診療時や外来での後払いでのお支払いをご希望の場合には、下のボタンを押してお申し込みください。診察終了後にEメールで請求書をお送りします。領収書が必要な方には、お支払いから5営業日以内に明細が書かれたPDFの領収書を添付したメールを1回だけお送りします。

 

 

Q Eメール後払い決済とは何ですか?

A 外来の再診の方のみがご利用できる決済サービスです。小さなお子様がじっと待っていられない、高齢者の付き添いで目を離せない、少しでも早く帰りたい方、子供だけで受診させるが大きなお金を渡すのは心配な方などに適しています。事前にメールアドレスの登録などの手続きを済ませた場合、診察後に会計を待つことなく、ご帰宅できます。追って、Eメールで請求書をお送りしますので、メール上でクレジッドカード決済を行ってください。お支払いはご自宅などでゆっくりと落ち着いて行えます。Eメール決済のお申し込み方法と同じですので、上のお申し込みフォームのボタンからお手続きください。

 

なお、外来受診時には誠に恐れ入りますが、その都度受付でEメール後払い決済をご利用される旨をお申し出ください。

 

Q 電子マネーやQRコード決済は利用できますか?

A  LINE Pay、PayPayをご利用できます。PayPayはオンライン診療時に画面を通じてのご利用も可能です(残高払いのみ可)。LINE Payは院内のみのご利用となります。交通系電子マネーは感染待合室内でのみご利用できます。

 

Q 銀行振込の場合、どこに振込をしたらよいですか?

A 山梨中央銀行 竜王支店 普通 口座番号664555 ナカザワ カズヒロ 宛てにお願いいたします。なお、振込手数料は利用者にご負担して頂いております。

 

Q 遠隔診療時にはどのように会計をしたらよいですか?

A 提携薬局で薬を受け取る場合には、①提携薬局で会計が可能です。それ以外の場合、②Eメール決済(クレジットカード)、③PayPay(残高払いのみ可)、④銀行振込、⑤来院してお支払いができます。

 

Q 遠隔診療時にはいつまでに会計をしたらよいですか?

A 提携薬局での会計以外では、診察終了後に当院から電話で金額をお伝えするか、Eメールで請求書をお送りしますので、その後すぐにお支払いをお願いしています(目安は30分以内)。本来は受付で会計時に処方せんが渡されるものであるからです。そのため、原則として入金を確認後に処方せんをFAX、郵送します。ただし、銀行振込で銀行に出向いて振込をしないとならない方もいると思われますので、その方は事前にお申し出ください。その場合には、先に処方せんをFAXまたは郵送し、支払い期限は診察日から1週間以内とさせて頂きます。

 

Q 遠隔診療時には領収書はどのようにもらえますか?

A 提携薬局で会計する場合には、①提携薬局で受け取れます。それ以外の場合、②Eメール、③郵送、④来院して受け取ることが可能です。ただし、領収書の郵送をご希望の場合、利用者に100円のご負担をして頂きます(処方せんもご自宅で受け取る場合は追加のご負担はありません)。もし、ご不要な方は事前にお申し出ください。

 

Q どうすれば領収書をEメールでもらえますか?

A Eメール決済以外に、PayPay、銀行振込の方にも対応しています。ご希望の方は、下のボタンを押してお申し込みください。5営業日以内に明細がかかれたPDFの領収書を添付したメールを1回だけお送りします。

その他

Q クリニックへの行き方が分かりません

A こちらからアクセスをご覧ください。もしご不明な点がございましたら、クリニックまでお電話ください。

 

Q クリニックのロゴマークにはどのような意味があるのですか?

A Ryuoh Family Clinicの頭文字を活かしたロゴマークで、中心にある緑色は一人の人間を表しており、その周囲には医療・看護、介護・福祉、家族、地域を表す4つのピースが並んでいます。右にある空欄は、皆で新しく創り出す未来というピースです。

 

Q 喫煙所はありますか?

A ありません。当院は敷地内禁煙です。

 

Q Can English speaker use this clinic? 

A   Yes. But, the only physician speaks English. Before you come here, please take a look at our special English page

 

Q 日本の医療保険がなくても診察はうけられますか? Can I take a consultation without a Japanese health insurance? 

A 可能です。ただし、事前に2万円の前金を受付でお預かりするか、有効なクレジットカードの確認が必要です。Yes. But, you have to prepare available credit cards or cash (at least 20,000 yen) as deposit in advance.