· 

当院での新型コロナウィルス感染症の対策について

当院での新型コロナウィルス感染症に対する対策について、ご紹介します。以下の写真と一緒にご覧ください。皆様が安心して受診できるように心がけています。内容は適宜更新しています。(最終更新2020/8/30)

 

 

当院の正面出入り口右側の写真です。

 

当院では現在、正面出入り口の自動ドアを施錠しています。

 

受診者にはまず、写真向かって左側にあるインターホンを押して頂いて、病状の確認を行っています。もし発熱などの風邪症状があれば、通常の待合室とは別の感染待合室(写真向かって右側)に誘導しております。感染待合室に既に別の方がいる場合などには、車などで待機してもらい、受診の順番が来たときに電話で連絡しています。

 

特に風邪症状がない方のみ、通常の待合室に誘導しています。このように受診者の動線を分けることで、感染の拡大防止に努めています。

 

感染待合室の写真です(現在、スリッパとマットはありません)。

 

換気扇を備えており、入り口側(写真手前)にはエアコンと窓もあります。診察時には、換気扇をつけて、窓を開けて換気をしながら、ダイキン製エアコンの空気清浄機能のストリーマをつけて診療しています。

 

 診察時には、医師が一人で診察します。医師は手袋やマスク、ガウンなどを装着して診察しています。

 

診察後は、診察毎にドアノブや部屋をアルコールで消毒し、医師は着替え又はアルコール消毒を行っています。

 

 

 

通常の待合室にある受付の写真です。

 

当院では低オゾン空気清浄器(写真右側)を設置しています。受付以外に、通常の診察室にも同様の機械を設置しています。

 

待合室には換気扇による24時間換気に加えて、4つの窓を適宜開けて換気をしています。

 

待合室ソファ、キッズスペースとおもちゃ、トイレや診察室のドアノブなどは定期的に職員がアルコール消毒をしています。

 

会計ではキャッシュレス決済として、クレジットカード、QRコード(LINEPay、PayPay)もご利用できます。現金は全て254nm波長の医療用紫外線照射器で消毒しています。

 

 

 

 

 

正面玄関出入り口の風除室の写真です。

 

下駄箱の上には医療用アルコールの手指消毒剤を置いてありますので、受診者の方は適宜ご使用ください。アルコールに対するアレルギーがある方のご使用はお控えください。

 

風除室の空気清浄目的に、低オゾン発生器を設置しました。

 

職員は全員マスクを着用して業務をしています。正しい手洗い方法についての確認もしています。毎日体温を測定し、体調についての問診に回答しています。もし、発熱していたり、体調が悪かったりした場合には、その職員は最低1週間の自宅療養をする方針にしています。

 

 

2020年4月1日より診療時間を変更し、午後の予約診療の時間帯を午後6時まで拡大しました。待ち時間や相席者を減らすことでの感染防止に、予約診療をぜひご利用ください。

 

 

なお、遠隔診療として、当院では電話診療、オンライン診療も行っております。詳しくは下のボタンをクリニックしてご覧ください。オンライン診療時などでは問診票はWEBから行っております。詳しくはQ&Aをご覧ください。

 

2020年7月27日より、流行状況の悪化のため、入室者全員の体温測定を受付で行うことにしました。測定には非接触型体温計を利用します。体温が37.4℃以上の方は、退出して頂いた上で、感染待合室での診察か遠隔診療となります。

 

また、原則として、すでに入室者全員のマスク着用を必須としています。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。