自費診療について


当院では必要に応じて自費診療を行ないます。ワクチンが代表例ですが、ワクチンについてはこちらをご覧ください。

 

他には皮膚科的な処置として、顔面や首など露出部にできたイボの除去を行うことが可能です。イボにはウィルス性、加齢によるものに大別されますが、どちらも同じ治療方法になります。治療は冷凍凝固と切除があります。冷凍凝固は保険では3箇所までなら2,100円、それ以上は2.700円です(実際に窓口で支払う額は自己負担割合によります)。切除では16,600円(実際に窓口で支払う額は自己負担割合によります)です。なお、冷凍凝固では複数回の治療が必要になることがあります。

 

切除による治療の場合、現在の保険制度上は処置に対して保険では高額になる場合があり、小さくて数が少ない場合には、実際の処置に見合う自費診療をオススメしています。ただし、実際に要する処置の程度はイボを診察してみないと分かりませんので、その点はどうかご了承ください。例えば、比較的大きめのイボは注射による局所麻酔を行い、場合によっては縫合が必要になりますので保険診療とします。

 

  1. イボ切除 1個 700円(税込)ただし、通常のイボではない場合などは保険診療になります。また、処置後に傷の経過をみるために通院を希望される場合には、受診毎に同じ金額がかかります。処置の実際としては、処置前に痛み止めのテープを貼り、約30分後に消毒してから切除します。切除でどうしても正常な一部皮膚も削られますので、切除後には創傷被覆材を貼って終わりになります。ご自身で近くのドラッグストアなどで創傷被覆材を購入し、ご自宅で毎日傷の洗浄と被覆材の交換をして頂ければ、まず通院は不要と思われます(ご自宅での消毒は不要です)。